「よかにせ」とは、鹿児島弁で「いい男」という意味です。 優しい長男ヒカルとぼっけもんの次男テラ。 そして運命的に家族になった猫のそら&すばるの4兄妹は「いい男&女」になれるのでしょうか?
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あく巻き
2008年05月02日 (金) | 編集 |
やった~ちょき

やっと、明日から4連休。

でも、ちょっと後半の天気予報が怪しいみたいだね絵文字名を入力してください

みんなのGWは、どんな計画かなぁ~

混雑を避けて、もう先取りレジャーをした人も、

まだこれからの人も、

何も計画がない人も、

そして、お仕事だという人もkao06

こちらのブログにきてくれてありがとうネ

今日は、ワンコブログなのに、ワンコネタではありません・・・・あしからず。





去年もブログに書いたけど、またまたこのおいしいものの

時期だよ。

端午の節句にちなんで

こちら鹿児島県ではよく食べられてる あく巻きキラキラ

05021.jpg


こちらでは、 ちまきって言うけど、

中華のちまきとは、全く違うよ。

今年は、去年紹介できてなかった作り方を書くよ~

あ~~、これを見て作る人なんて多分いないけどね。

もちろん、がらがらどんも作ったことはありません。

つい2・3年前まで、ずっと実家では手作りしたたけど、

もうばあちゃん(私の母)も年をとってきたので、

作らなくなっちゃったorz

だけど、こうやってもらえたりするルートがあるよ。

では、レシピ紹介

材料10本分

もち米========1・5キロ

灰汁========18カップ

孟宗竹の皮=====10枚

しゅろの葉======1枚

(竹の皮を代用できる、紐でも)

作り方

1・木灰で灰汁を作る

2・前日にもち米を洗って水を切り、灰汁に浸す

3・2のもち米を灰汁から上げ、水をきる(灰汁は煮るときに使う)

4・竹の皮も前日より水に浸してやわらかくもどし、しゅろの葉はひも状に裂いておく

5・竹の皮を広げ、その中へ用意した米を詰め、袋状に包んで、しゅろの紐で3箇所くくる

6・大釜に入れ、水で薄めた木灰汁で3時間以上煮る
  (途中水をさし、米つぶがあめ色に煮えたらできあがり)

7・きな粉、砂糖、黒砂糖など、まぶすものはその家の食べ方がある


※木灰は、クスかカシの堅木の灰が最高。



というわけで、開いたもの。

05022.jpg


包丁では、ベタついて切りにくいので、

を一周させて、切っていきますよ~

05023.jpg


私は、黒砂糖で食べるのが大好きだな絵文字名を入力してください

和菓子等には、たまらない逸品なんだぁハート

さて、このあくまきが食べてみたいなと思った方、

サイドのメールフォームから、注文受付ま~っす。

(時々、メールフォームが消えてても、下の方に隠れているみたい汗

なお、先着2名でっす。

しかも、今までこのブログにコメントしてくれたお友達限定ねグー!






ところで・・・・・・・・・・・・・・・


うちのちわわ組ははてな
[続きを読む...]
スポンサーサイト
テーマ:ご当地グルメ
ジャンル:グルメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。